2014年01月08日

「そら内科クリニック」ホームページ開発事例

開発事例の紹介です。

そら内科クリニック
http://sora-clinic.jp

top.jpg


ホームページのデザイン設計からコンテンツ作成まで、すべてラクサスにて行っています。

ラクサスでは、ホームページやWebシステムの開発でデザインの提案から納品まで
すべて社内で行えるようにしており、お客様の要望に沿うデザイン案をワイヤーフレームや
モックを作成しご提案します。

また、画像やアイコンなども Illustrator や Photoshop を使用して、作成することが
できるのでデザイナーや社外に発注することなく一括で完結します。
特に、デザインに力を入れておりご要望によっては、ロゴやキャラクターデザインなども
作成可能です。

ホームページを運用するサーバーもラクサスのデータセンターを利用でき、煩わしい
メンテナンスの心配もありません。



ラベル:開発事例
posted by ラクサス at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月30日

農業支援ツール「アグリNAVI(アグリナビ)」を発表しました。

アグリNAVIは、農業に必要な様々な情報をカーナビのように案内する農業支援ツールです。

今までは、長年の経験で季節や天候の変化を予測していましたが、各種環境センサーや過去の気象情報を分析し、スマートフォンなどに通知します。

畑などに、高画質カメラ、各種環境センサーを搭載した、「見守り当番」を設置することで、より詳細な気象データを取得し、高度な分析と的確な支援が可能になります。

agri01.jpg


高画質カメラ搭載で、スマートフォンから畑の状況をいつでもどこでも確認することができます。
各種センサーの情報もグラフで確認できます。

agri02.jpg
posted by ラクサス at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月27日

熱中症を予防できるiPhoneアプリをリリースしました。

熱中症が予防ができるiPhoneアプリ「熱中症予防」をリリースしました。

mzl.fizojosq.175x175-75.jpg

このアプリは、温度と湿度の値から熱中症予防の危険度を表示します。

温度・湿度と危険度の関係をグラフで表示するため、あと何度?何%?下げれば安全かがグラフを操作するだけで瞬時に判断出来ます。
※部屋の気温・湿度は外気温と異なるため、温湿度計で実際の気温・湿度を確認しグラフを操作して危険度を確認して下さい。

また、現在の地域の気温・湿度をリアルタイムで取得し、熱中症の危険度を5段階に分けて確認できます。

mzl.pfisaaia.320x480-75.jpg


「設定」から地域選択を行うことで、気象庁が発表している気温・湿度をリアルタイムで取得することができます。
更新間隔は1時間ごとで、毎時20分頃に最新情報に更新されます。
地域で選択できる地点は、気温と湿度を観測している155地点の観測点のみとなります。

mzl.evnpqvux.320x480-75.jpg


★姉妹アプリ「インフルエンザ予防」も是非ご利用下さい。

icon_114.png


詳しくはラクサスホームページへ!


posted by ラクサス at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月23日

Passbook管理システムPassRaku【パスラク】を開発しました

PassRaku【パスラク】はiPhoneのPassbookだけでなく、Androidや従来の携帯にも同時に発行できるPass管理システムです。

passraku01.jpg

詳しくはPassRaku【パスラク】をご覧ください。

posted by ラクサス at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

iPhoneアプリ「インフルエンザ予防」を公開しました

「インフルエンザ予防」は、iPhone、iPod 対応のアプリです。
温度と相対湿度の値から絶対湿度を計算し、季節性インフルエンザウイルスの環境による感染レベルをグラフで表示します。

温度・湿度と危険度の関係をグラフで表示するため、あと何度?何%?上げれば安全かがグラフを操作するだけで瞬時に判断出来ます。
インフルエンザの感染を予防するために、適切な湿度になるようにアプリを活用してください。

New! 2013年6月20日
バージョンアップし、「設定」から地域選択を行うことで、気象庁が発表している気温・湿度をリアルタイムで取得することができるようになりました。

icon_114.png

 App Store はこちら


mzl.wfmgpakb.320x480-75.jpg


「設定」から地域選択を行うことで、気象庁が発表している気温・湿度をリアルタイムで取得することができます。
更新間隔は1時間ごとで、毎時20分頃に最新情報に更新されます。
地域で選択できる地点は、気温と湿度を観測している155地点の観測点のみとなります。

mzl.evnpqvux.320x480-75.jpg

★姉妹アプリ「熱中症予防」も是非ご利用下さい。

mzl.fizojosq.175x175-75.jpg

posted by ラクサス at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

産業交流展2011に出展します

ラクサスは、産業交流展2011に出展します。

クラウドシステムを自社内で安全に運用できる、
セキュアプライベークラウドのアプライアンス製品を展示します。

簡単に設置でき、No Limitで大容量の添付ファイル付きの
メール送受信やNo Limitで大容量のクラウドストレージを
利用できます。

ブースは「情報64」です。

産業交流展2011
10月26日(水)・27日(木)・28日(金)
東京ビックサイト 東5・6ホール

是非お越しください。

posted by ラクサス at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

ラクサス公式スマートフォンサイトオープン!

ラクサスホームページの公式携帯サイトにつづき、公式スマートフォンサイトをオープンしました。

http://www.raxus.co.jp/s/

スマートフォン向けに最適化されているため、タッチ操作で快適に各種情報がご覧いただけます。
posted by ラクサス at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

ラクサス公式携帯サイトオープン!

ラクサスホームページの公式携帯サイトをオープンしました。

http://www.raxus.co.jp/m/

ケータイから各種情報がご覧いただけます。


posted by ラクサス at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

プレミアムクーポンサイト「茨城おでかけナビ」をオープンしました

プレミアムクーポンサイト「茨城おでかけナビ」をオープンしました。

http://ibaraki.odekakenavi.com

odekakenavi.gif QR.GIF

茨城のおトクな情報満載を満載しております。パソコン、携帯からアクセスできますのでぜひご利用ください。

 

posted by ラクサス at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

第0x08回 画像の表示〜グラフィカルなアプリケーションのために〜

昨今のPCはスペックが上がり、OSやアプリケーションも
よりグラフィカルに、より美しい見た目になってきました。
よって、これからアプリケーションを作成する上で、
「見た目」も重要なファクターとなります。

その「見た目」を構成する上で重要になるのが、画像の表示です。
今回から数回に分けて、Windows上で画像を表示する方法を考えていきたいと思います。

Windowsで画像を表示する方法として、次の方法が考えられます。
@Win32APIの関数を使い、表示する(DDBとDIBなど)
ADirectXを使用し、表示する(DirectGraphicsなど)
BOpenGLを使用し、表示する
このブログでは、@Aを中心に解説していきたいと思っています。
Bは、完全に3Dとしての方法になってしまうので、省略します。

今回は、まず@のWin32APIを用いた方法を解説していきたいと思います。
Win32APIを用いてビットマップを表示するとき、
2つのタイプに描画の方法が分かれます。
ひとつはDDBで、もうひとつがDIBです。

DDB(DeviceDependentBitmap)とは、デバイス依存ビットマップと呼ばれ、
現在表示しているデバイス(=デバイスコンテキスト、HDC)に依存する形で
ビットマップを描画するものです。
DIB(DeviceIndependentBitmap)とは、デバイス独立ビットマップと呼ばれ、
DDBに対し、デバイスに依存することなくビットマップを描画します。

それぞれのメリット、デメリットは次のようになります。
〔DDB〕
 ●メリット
  現在のデバイスと親和性が高く(Compatible)、
  多くの場合、ビデオメモリ上に作成されるので
  描画が非常に高速
 ●デメリット
  CPUから遠い、ビデオメモリ上にビットマップが
  置かれるため、自前でのピクセル演算が低速(画像解析など)

〔DIB〕
 ●メリット
  メインメモリ上に確保されるため、
  自前でのピクセル演算が高速
 ●デメリット
  メインメモリ上に確保されるため、
  描画が低速


今回は、@のDDBの方法を使い画像を表示してみます。
早速サンプルを見てみましょう。


(サンプル:プロジェクトファイル)
sample008.zip

(サンプル:ソースファイルのみ)
WinMain008.cpp


まず、ビットマップのファイルをロードします。
その際に、ハンドル越しに操作を行うため、
ビットマップハンドルの変数を宣言します。
// ビットマップハンドル
HANDLE g_hBitmap = NULL;

ビットマップファイルをロードするには、下の関数を使用します。
// ビットマップをロードする
g_hBitmap = LoadImage( NULL , TEXT( "bitmap.bmp" ) , IMAGE_BITMAP , 0 , 0 , LR_LOADFROMFILE | LR_DEFAULTSIZE );
この関数は、第6引数のフラグによって、ロード元をファイルにすることができ、
フラグによっては、実行ファイルに関連付けられているリソースをロードすることもできます。

ハンドルは、その使用を終えた時点で解放してあげる必要があります。
// ビットマップを解放する
CloseHandle( g_hBitmap );

ここまでで、ビットマップのロードが完了しました。
ここからは、実際にデバイスコンテキストにビットマップを割り当て
画面のデバイスコンテキストに転送することにより表示を行います。

まず、画面と互換性のあるデバイスコンテキストを作成し、
そのデバイスコンテキストに先ほどロードしたビットマップを関連付けます。
// 互換デバイスコンテキスト作成
hMemDC = CreateCompatibleDC( hDC );
// 互換デバイスコンテキストにビットマップを設定する
SelectObject( hMemDC , g_hBitmap );

デバイスコンテキスト間の転送は下の関数を使います。
// ビットマップを表示
BitBlt( hDC , 0 , 0 , 800 , 600 , hMemDC , 0 , 0 , SRCCOPY );
BitBltの引数は次のとおりになります。
第1引数:転送先デバイスコンテキスト
第2引数:転送先左上座標X
第3引数:転送先左上座標Y
第4引数:転送サイズ幅
第5引数:転送サイズ高さ
第6引数:転送元デバイスコンテキスト
第7引数:転送元左上座標X
第8引数:転送元左上座標Y
第9引数:転送方法


以上で、DDBによるビットマップを表示することができました。
次回は、ビットマップのファイル構造について触れてみたいと思います。
ラベル:ふわ猫
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。