前の記事 TOP 次の記事

2009年05月15日

第0x00回 ゲームプログラミングへの誘い

プログラムに興味があり、少しゲームに興味がある方なら
一度はゲームプログラミングに興味を持ったことがあると思います。
テトリスやオセロなどや、テレビで遊ぶようなアクションやシューティングなど、
ゲームには、様々なジャンルがあり、そのどれもが魅力的です。

今回は、そのゲームを身近な環境であるWindowsを使って作成し、
解説していこうと思います。
ゲームプログラミングは、見た目では想像できないくらい
様々なロジックを使って実装されています。

Windowsに関する内部的なことを知りたくて、
その取っ掛かりとしてゲームプログラミングから入ってみたい、
そんな方に読んで頂ければ幸いです。


さて、ゲームをプログラミングする上で必要な要素がいくつかあります。
色々ありますが、一般的には次のようなものがあります。

・画像を表示する
・サウンドを再生する
・キー入力を判定する
・ネットワークで通信を行う

ネットワークに関しては必要のないゲームもありますが、
大抵のゲームはこれらの処理を行い、それを作り上げていきます。

ここでは、オセロを題材として作成しながら、
これらの要素について説明していきたいと思います。


まず、プログラムを作成する前準備として、
プログラムを記述するための統合環境が必要になります。

マイクロソフト社で、学習用の統合環境がフリーで
ダウンロードできるようになっていますので、
Windows向けC++の統合環境がない場合には、
以下のものを準備してください。

Visual Studio Express Editions
http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/Express/

準備ができましたら、さっそくプログラミングを始めていきましょう。


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。



前の記事 TOP 次の記事




Powered by Seesaa