2009年06月09日

tail -f でログファイルを出力するときに、文字コードを変換する方法

linuxなどで、OSの文字コードとログファイルの文字コードが異なるため、「tail -f test.log」 でログを出力すると文字化けする場合は、以下のコマンドで解決します。


tail -f test.log | nkf -u -e (EUCに変換)
※OSがEUCで、ファイルがUTF-8などの場合

tail -f test.log | nkf -u -w
 (UTF-8に変換)
※OSがUTF-8で、ファイルがEUCなどの場合

ポイントはnkfの「-u」オプションです。
-u : 出力時に、バッファリングしない。


ラベル:どなん
posted by ラクサス at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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