2008年07月08日

プログラミングでメシが食えるか!? - 小俣光之

この本。まず何が面白いかといいますと、
プログラミングの本ではなくプログラマー育成の本だということです。
著者の経験に基づき、実践のプログラミングの作り方、仕事の仕方などが書かれています。

大きく分けてプログラマーのスキル編と仕事編に分かれています。
スキル編はプログラミングのHowTo本には載っていないが、
この手法を使っているなどプログラマーの方には少なからず、共感できる部分が多々あります。
仕事編は仕事への取り組み方や、後輩の教育、仕事を取るための国産プログラマーの今後のあり方など
プログラマーになるための予備知識(プログラム技術以外の)や職業のプログラマーに求められる心得のような
ためになることが書かれていました。

この本は、今からプログラマーになりたい。またはプログラマー駆け出しの方にぜひ呼んでもらいたい本です。
プログラマーとして生き抜く心得がたくさん書いてあります。
全部実践するのは不可能ですが、意識するだけでも変わるものだと思います。

書店で見かけた際などはぜひ手にとってみては?

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ラベル:六本木店長
posted by ラクサス at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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